シュートとトラップ、先に覚えたいのはどちらか

2025/11/11 05:25

シュートとトラップ。

どちらを先に覚えますか。

私ならシュートを先に覚えます。

両方同時に学ぶ、という答えが一番かもしれませんが、今回はどちらかを選ぶとしましょう。

トラップを先に覚える意味はあるのか。

どう思いますか。

シュートとトラップを覚える順番に興味があるなら「ゲームで考えるシュートとトラップを学ぶ順番」がおすすめです。


試合中、シュートを撃てる場面。

直接撃つ。

この場合、トラップをする必要はありません。

相手キーパーが弾いたボールを押し込む場合、トラップはしませんよね。

トラップしても良いですが、その間に相手キーパーが体勢を整えると思います。

そうなると、シュートを決めるのが難しくなる。

なので、トラップをせずに撃った方が良い。

シュートを撃てないのは、どのような場面か。

トラップが失敗したときですか。

違いますよね。

シュートを撃とうとしなかったときです。

シュートを失敗するのは、シュートを選択しなかったとき。

まだボールを失っていないなら、失敗していないように思えます。

ですが、得点を狙える機会を捨てたという意味で失敗しています。

試験で考えるといいでしょうか。

最初の教科は、白紙で出した。

2番目の教科で得点を狙う。

得点を目指すなら、最初の教科で狙っても良いですよね。

狙えるのに狙わなかったことが失敗になります。

勝負に遅刻するのではなく、勝負を欠席した。

まずトラップを考える人は、1時間目に遅刻します。

2時間目から勝負しようとする。

もし、2時間目で点が取れなかったら、3時間目以降で点を狙うことになる。

運良く3時間目で点が取れたらいいのですが、そうならないときもありますよね。

そのまま時間だけが過ぎていき、気付いたら時間切れ。

サッカーは、シュートを撃てる回数が保証されていません。

また撃てるかもしれないし、これで最後かもしれない。

そう考えたとき、常にトラップを選択しますか。

毎回トラップをするのは悪くはありませんが、1時間目を捨てる可能性があることを忘れないでください。

出来るだけ1時間目にも参加するようにする。

そうすることでシュートを撃つ回数が増やせる。

シュートを撃ったが入らなかったのと、シュートを撃てなかったのは違いますよ。

点が入らなかったという部分では同じですが、勝負したかという部分では真逆です。

まずは勝負することを考える。

解答用紙を埋めることから始めましょう。

シュートが入るかどうかは、撃ってみないと分からない。

まず、シュートを選択しませんか。

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