サッカーで使う足の動き

2025/09/16 05:25

足の動き。

意識する機会は少ないかもしれません。

日常生活では、足の動かし方が原因で問題が発生することは少ないですからね。

サッカーでも同じです。

足の動かし方が原因でカードが出ることは無い。(ただし、人を踏んだ場合等は除く)

なので、細かく見る機会は少ないでしょう。

せっかくですから、簡単に足の動きを確認しましょう。

一般的な歩き方は、サッカーでも使用します。

サッカーでは、一般的な歩き方以外も使います。

例えば、シザース。

シザースではボールをまたぐように足を動かします。

ボールをまたぐときの足の動きを、シザース足と名付けましょう。(下がシザース足)

見る機会は少ないかもしれませんが、他の歩き方もあります。

それが、千鳥足。

千鳥足は、千鳥という鳥の歩き方。

鳥の歩き方よりも、酔った人の歩き方と言う方が指導者には伝わるかもしれませんね。

足を交差しながら前に進む歩き方です。

フラフラしているように見える歩き方ですね。

下が千鳥足。

ここまでで歩き方が3つ出てきました。

普通の歩き方、シザース足、千鳥足。

3つの歩き方を試すといいでしょう。

サッカーでは前だけでなく後ろにも移動します。

なので、3つの歩き方で後ろに動くことも試しましょう。

歩き方を試すときは、周りの安全を確認してください。(特に後ろへの移動は危ないため注意)

サッカーで使う歩き方に興味があるなら「サッカーおでんで使う直線足、シザース足、千鳥足」がおすすめです。


歩き方を動画で確認したいなら、下がおすすめです。(下は、シザース足)

次が千鳥足。

歩き方の名前は気にする必要はありませんよ。

動きを確認する程度で大丈夫です。

普通の歩き方は、移動のときに使用しますね。

では、シザース足と千鳥足は、どこで使用するのか。

どこで使うか分かりますか。(選手によって使用頻度が変わるかもしれない)

シザース足は、名前の通り、シザースのときに使いますね。

後ろに進む千鳥足だと、ラボーナで使います。(蹴り足と軸足を交差する蹴り方)

実は、他の場面でも千鳥足を使いますよ。(今度は前に進む千鳥足)

ボールを蹴るときに軸足を着地すると思います。

軸足を着地するときに、千鳥足を使う場合があります。(蹴り方によって異なるため全員がそうであるとは言えない)

名前を付けると難しく感じますが、サッカーで意外と使っている動きですからね。

どのような場面で使うか探すのも面白いと思いますよ。(身体の使い方を大事にしている人は探してみてください)

横への移動で千鳥足を使う場合もあります。(足を交差する動き。例、ラダーやブラジル体操等)

サッカー経験があれば、意外と使っているかもしれませんね。

今日紹介した記事。