
2025/09/10 05:25
迷ったときはシュートを選択する。
良い感じのときもシュートを選択する。
パスを最初に考える人は、勝負に遅れる傾向にあります。
まずは、シュートを考えましょう。
普段していることが試合でも出ます。
こぼれ球にも反応出来るように、常にシュートを意識しましょう。
積極的にシュートを撃つ人がいると、自然と周りもシュートを意識する。
勝負出来る環境で過ごすことが大事ですからね。
シュートを撃つ判断が出来ない人は「シュートを撃たない選手は優しさが足りない」を読むといいでしょう。
練習のときにシュートを撃てない人が、本番でシュートを発見することはありません。
普段からシュートを選択するから、撃てる機会を見つけられる。
シュートを選ばない人でも、運が良ければ本番で点を取れることもある。
サッカーは1点取れば終わりなのか。
違いますよね。
2点目、3点目を取る必要があります。
偶然取れた方法で、また点を取れるか。
どう思いますか。
たまたま決めたシュートがきっかけで、一気に成長することもあるでしょう。
何か新しいものをつかみ、それを確かめるために再びシュートを選択する。
何度も試すことで自分の中で確実なものになる。
そして、周りからの評価も高まる。
良い結果は、続けることで生まれることが多いです。
なので、練習のときから、どんどん狙うといいでしょう。
トラップだけ、パスだけ、ドリブルだけの練習だと、試合で失敗することが多いですよ。
なぜだか分かりますか。
各部品は上手に出来ても、組み立て方を知らないからです。
組み立てる練習をしていないと、どのような不具合が発生するか分かりませんからね。
コツをつかむのが上手な人は、本番でいきなり成功するかもしれません。
ですが、細かい問題点を確認するには試合だけでは足りないでしょう。
その場合は、自分の時間を作る必要があります。(チーム練習では指導者の考えが優先されるだろうから)
試合で疑問に思ったことを、一人の時間で確認する。
細かい部分まで確認出来たら、それを試合で試す。
そして、試合で新しく生まれた疑問点を解決するために自分の時間を作る。
良い流れになると、一気に成長出来ますよ。
これはチームも同じです。
一人がシュートを撃つと、他の選手もシュートを思い出す。(逆に、パスパスパスだと、周りもシュートを忘れてしまう)
誰かが点を取ると、他の人達も点を取ろうとする。
チームに良い流れを持ってこれるように、普段から意識するといいでしょうね。
本人は気付けないと思いますが、シュートを意識しないサッカーは、勝つサッカーから離れていきます。
おそらく、自分で気付くことは出来ないでしょうね。
もし、自覚出来るなら、とうの昔に解決しているでしょうから。(パスパスパスで、シュートを忘れる問題)
習慣は強いですからね。
良い習慣は、苦しいときに自分を助けてくれます。
まずはシュートを選択しましょう。
ゴールキーパーでもシュートを狙いましょう。
今日紹介した記事。