勉強しない指導者と新しい指導者層

2025/08/02 05:40

若い選手が生まれるように、若い指導者も生まれます。

昔に比べて、指導者の年齢層も若くなったでしょうか。

年齢は数字なので、比較には適さないかもしれませんね。

具体的に言うと、今若い指導者も、定年する頃には高齢になりますからね。

より伝わりやすい表現をするなら、指導内容が比較的新しいものが増えているですね。

例えば、今60歳の指導者が考える指導内容と、若い指導者が60歳になったときの指導内容は異なるでしょう。

年齢は年齢でも、指導内容の年齢ですね。

勉強をしている指導者は比較的年齢が高くても指導内容が進化するでしょう。(勉強しないなら古いまま)

選手に近い層は比較的最近の指導内容で育つと思うので、勉強しなくても自然と新しい情報に触れているでしょうか。

勘違いしないで欲しいのですが、新しい指導内容を無条件で良いと言っているわけではありませんよ。

過去の指導内容を検証して、より優れたものに変えているか。

指導者は成長していると思いますか。

指導者の質に興味があるなら「下手で無能な指導者が選手と才能を潰す」がおすすめです。


最近は色々な情報が得られるので、サッカー情報も取得しやすいですよね。

昔は情報を得る機会が少なかった人も、インターネット等を使えば様々な意見に触れることが出来る。

なので、指導内容も変化しやすいはずです。

少し変化することはあるとは思いますが、根本的な部分は改善されないことが多いでしょうか。

具体的に言うとアウトサイドキックや足の裏、つま先ですね。

アウトサイドキックは昔よりは使う選手が増えたでしょうか。

足の裏も増えたかもしれませんが、一般的ではありませんよね。

つま先は非常に珍しい。

ただ、ゼロではないが、まだまだ少ない。(たしかJリーグの選手が決めたはず)

今、指導内容を新しいものに変えたとしても、今年サッカーを引退する人には影響が小さい。

今年からサッカーを始める選手には影響があるかもしれないが、既に始めている人への影響力は小さいですよね。

そう考えると、伝えるのが難しい。

私の感覚ですが、アウトサイドキックと足の裏、つま先を比較した場合、アウトサイドキックが一番使われているでしょうか。

それでも、インステップキックやインサイドキック、インフロントキックよりは使用頻度が少ないと思います。(アウトサイドキックを指導出来る指導者がいないと思うので)

全体で見ると指導者の勉強不足が目立ちますが、比較的若い世代が変化しているような気がする。

インターネット等で情報を発信するのは比較的若い世代が多いと思うので、年齢が高い層の指導内容の変化が分からない。

私が運動部の指導者を見た感じでは、指導者層は勉強が嫌いだと思うので、変わっていない前提で考えるといいかもしれませんね。

指導者は単純に勉強することよりも、日本人の幸せのために行動することの方が嫌がりそうですね。(卒業式等での国歌斉唱への妨害工作等を見た感じ)

極左のテロリスト等が日本人の幸せのために貢献するわけがない。

教職員の組合の行動を考えると、自然と分かるでしょうか。

おそらく、自分で情報を集めて色々実験した方が成長速度が上がると思いますよ。