
2025/07/13 05:25
シュートを撃つときに、軸足をボールを飛ばしたい方に向ける。
または、蹴り足をボールを飛ばしたい方に振る。
この方法を使う場合、蹴る前の動きで考えを予想出来ます。
まず、軸足の向きで飛ばす方向が分かります。
そして、蹴り足を後ろに引いたときに蹴る動作だと再確認出来る。
軸足の向きから飛ばす方を予測して守備位置を調整すれば、相手のシュートを止めるのは簡単でしょう。
分かりやすい蹴り方を使うと、相手にシュートを止められやすくなる。
パス練習をするだけなら、この蹴り方で問題ありません。
ですが、試合で勝つことを考えているなら工夫が必要でしょう。
シュートを撃つときは、どこに飛ばすかを相手に知られない方が良い。
狙う場所が分かれば守備がしやすいですからね。
そうなると、軸足の向きとは関係無くボールを飛ばしたい。
素直過ぎる蹴り方だと、軸足を着地した時点で未来が分かりますから。
理想は、軸足の向きや蹴り足の振り方に関係無くボールを飛ばすこと。
適当にボールを蹴ると、自分が狙った場所とは違うところに飛びます。
これを狙って使うのもいいでしょう。
正確に飛ばすのもいいですが、運任せに飛ばすのも1つの知恵です。(運任せだと、どこに飛ぶか分からないため、守備側が対応出来ない)