シュートを最初に考えよう

2025/06/21 05:25

サッカーで大事なシュート。

シュートのことを意識していますか。

シュートを忘れると下手になりますよ。

なぜ、下手になるのか。

答えは簡単ですね。

サッカーはシュートを決めた回数で勝敗が決まるから。

色々なサッカー情報に触れると、パスパスパスの呪いが飛んでくる。

日本人選手がシュートを撃つと日本代表が勝ってしまうため、指導者の祖国が有利になるように日本人選手の邪魔をするのでしょう。(絶対に勝て!とは言わないところがいやらしい。絶対に負けられないとは、勝つなという意味。日本に勝って欲しいなら「勝て!」と言いますから)

パスを100回成功させても点は入りません。

相手キーパーがパスを失敗し、それを直接決めたら1点です。

パスは無くても点が取れる。

しかし、シュートを撃たないと点は取れない。

シュート以外が偶然入ることもありますが、基本的には無視して良い割合でしょう。

「パスが大事だ」「トラップが大事だ」

こう考える指導者は多いと思います。

そのような指導者は、勉強が得意な生徒だったのでしょうね。

自分が得意な範囲が試験に出るように操作出来たのでしょう。

特殊な権限を持っていたのかな。

シュートやパス、トラップに興味があるなら「サイコロで考える安定した魔法と縁起の良い技術とは」「トラップはサッカーに必要なのか」がおすすめです。



極端な話をしますが、全教科得意なら試験で良い結果が出せますよね。

苦手な教科があっても、普段から勉強していれば試験で慌てることは無いでしょう。(私は試験直前に勉強していました)

試験まで時間が無いときは、「ここが出るはずだ」と勘で戦う人もいました。

勘で戦うのが、トラップに力を入れる人。

ボールを蹴るのが得意ではない場所があるから、蹴りやすい場所にボールを動かそうとする。

苦手なボールを避けるためのトラップですよね。

全て得意だが、その中でも一番好きなボールで戦うためにトラップしているわけではない。

それ以外苦手だから、特定の場所にボールを動かそうとする。

非常に消極的な姿勢ですね。

柔道ではなくJUDOだと、指導が入りそうです。(JUDOとは、五輪で行われる競技だが柔道とは異なる。少なくとも私は別物だと認識しています)

サッカーで消極的だと、チームが苦しくなりますよ。

サッカーの指導系の情報を観察してください。

キックはトラップ練習をするために使うみたいですよ。

味方のトラップ練習のためにパスをする。

トラップ練習をするためのキック。

自然と弱くて遅いボールを蹴る練習になりますね。

弱くて遅いボールで点が取れますか。

多少例外はありますが、基本的に取れませんよね。

鍛えられた肉体で、弱く遅いボールを蹴る練習をする。

強くて速いボールはトラップするのが難しいですからね。

足で止めやすいボールは、手でも止めやすい。

相手キーパーにも優しいですね。