2025/04/19 05:25
見る目を育てていますか。
その前に、見る目とは何か。
人によって意味が異なるかもしれませんが、今回は必要なものを見つける力としましょう。
何が必要か分かるなら見る目があるとします。
自分は見る目がある、と感じる瞬間はありますか。
「独り言」見る目を養うという表現を聞くが、今回は見る目を育てるという言い方を使った。違和感のある表現かもしれない。
サッカーを始めた人は、指導者から色々言われると思います。
指導者の言うことを聞き、従う。
これでは、見る目は育ちません。
指導者から言われたことをするだけですからね。
ただ従っているなら、頭を使わなくて良い。(ただし、指導者から嫌がらせをされないように頭を働かせることはある)
「これは駄目。あれも駄目。」
なぜ、駄目なのか説明を聞いたことはありますか。
何かを否定する人は多いと思いますが、なぜ駄目なのかまで説明する人は少ない。
駄目だとされている理由が大事ですからね。
理由が分かることで正解を探せます。(駄目な理由が何かが足りないということなら、足りているものが正解になる)
この「正解を探そうとすること」が大事です。
試験問題のように、求められていることを言葉で受け取れることは非常に珍しい。
サッカーや他のことでは、基本的に問題文が隠されていると思ってください。
問題文が分からないから答えが分からない。
答えを探すためには、問題文を知る必要があります。(指導者が無能なため、日本人選手がする必要の無い苦労してしまう)
世界を観察すると性格の悪い人は非常に多いですからね。(日本人の価値観を基準とした場合)