
2025/04/18 05:25
前に進めないのに、前に進める。
文章にすると変ですが、動きで考えると伝わりやすいでしょうか。
右斜め前に進み、次は左斜め前に進む。
右斜め前、左斜め前と交互に繰り返すことで前に進む。
この発想は結構大事ですよ。
サッカーでは素直に前に進むのが難しい場合があります。
日常生活なら前に進めますが、試合では相手がいますからね。
相手ゴールに近付くために、斜め前を上手に使う。
ゴールから遠ざかるように見えて、実は近付いている。
このようなことも可能でしょう。
斜め前を組み合わせて前に進む方法に興味があるなら「斜め前を組み合わせて前に進む」がおすすめです。
斜め前を組み合わせる発想を上手に使えば、相手を誘導出来ます。
試合を見ると分かりますよ。
相手ゴールに近付くために中央の部分を進みたい。
しかし、相手の守りが堅く突破が難しい。
このとき、外側を使いますよね。
中央から外側に進む場合、斜め前になりますよね。
一度、外側に動いてから再び相手ゴール前に動く場合、結果的に前に進んだのと同じになる。(過程が違うだけ)
相手の妨害が無い場合は素直に進めばいいのですが、サッカーのように相手がいるときは斜めを組み合わせて前を作ると良い。