怖さを強さに変えよう

2026/02/14 05:25

サッカーをしているとき、怖いと感じることはありますか。

ボールが飛んできて怖い。

相手が急接近してきて怖い。

指導者がいると怖い。

色々なときに怖いと感じると思いますが、その感情は正常なので気にしないようにしましょう。

今回は、怖いと感じることを武器にするという話。

怖さを強さに変えませんか。

怖さを強さに変えたいなら「怖いのは正常。恐怖心をお守りに、怖さを強さに変えよう」がおすすめです。


日常生活で怖いと感じるのは、自分の命が危ないと感じているからかもしれません。

もし、これが正しいのならば、サッカーでも怖いと思う人ほど上手くなるでしょうね。

何が怖いか分かる人は、危険な場面も分かりますから。

今回は、命に関わることは除いて考えます。

サッカーで怖いと感じる場面は、おそらく自分が不利になる場面でしょう。

そのとき、何が起こっているか確認します。(ただし、精神的な負担が大きい場合は無理をしない)

自分が怖いと感じる場面は、相手も怖いと感じる可能性が高い。

試合中、素晴らしい動きで相手のシュートを止めた。

これは良いことですよね。

相手の攻撃をギリギリで止めたわけですから。

これ、シュートが飛んでくると思っていたから反応出来たと思いませんか。

シュートを撃たれないと思い込んでいれば、守備が間に合いませんからね。(反応出来ないから)

守備が間に合ったのは怖い瞬間を想像出来たから、とも言えますよね。

怖さが分かるから守備が間に合う。

凄いと思いませんか。

今度は、相手がシュートを撃つ前に攻撃を止めた場合。

攻撃の芽を摘む、という表現の方が良いでしょうか。

この場合、危険な状況になることを予測して事前に潰したことになります。

周りから見ると派手さはありませんが、これも凄いことですよね。

相手にシュートを撃たれる前に攻撃を潰したわけですから。

ただし、分かりやすい派手さがないので、周りからの評価は分かれるかもしれない。(危険を予測出来る人にしか凄さに気付けないため)

同じ凄いことでも、周りの反応が変わる可能性がある。

可能ならば安全な状態を維持したいが、誰が見ても分かりやすい危険な場面で活躍しないと評価されないかもしれない。(サッカーの場合、経験者が多いので評価はされると思いますが)

そう考えると難しいですね。(わざと危険な場面を作るよりは、早めに相手の攻撃を潰した方が良い)

怖いと感じることは、相手が怖いと思うことを学べたということでもあります。

「怖い」という言葉を聞くと頼りなく感じるかもしれませんが、強くなれるという意味に変換すると頼もしく感じますね。

自分が怖いと感じることは、強さになる可能性があると考えましょう。

怖いと感じることは、結構大事ですからね。

自分の素直な感情を上達に活かすと良いでしょう。

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