サッカーボールが選手の心臓だと考えると

2026/01/15 05:25

ボールを毎回止めますか。

止めたい人は止めるかもしれませんね。

指導者にトラップトラップトラップと言われた人も、毎回止めるでしょうか。

今回は少し変わったことを考えます。

もし、サッカーボールが選手の心臓だとしたら、どのような世界になるのか。

ボールが選手の心臓だとした場合、どのようなことが起きるでしょうか。

人間の心臓を考えると想像しやすいでしょうか。

運動をしたときは心臓の鼓動が早くなり、安静時は遅くなりますよね。

早いときと遅いときはあっても、止まっているときはありません。

心臓が止まると大変ですからね。

このことを意識すると、ボールも動いている方が良いのではないか。

毎回トラップをするのは、良くないかもしれませんね。

ただ、これはボールを心臓として考えた場合です。

人間の心臓はサッカーボールではないので、ボールを止めても良いと考える人がいるでしょう。

ボールを動かすことに興味があるなら「ボールは選手の心臓、止めずに動かし続ける」がおすすめです。


人間の心臓はボールではない。

これは正しいですね。

ならば、ボールを毎回止めても問題無いと言えるでしょう。

ボールが止まっても命を失うわけではないので問題無い。

たしかに、そうですね。

毎回トラップをしても命を失うことは無い。

ただし、得点する機会を失うことがある。

カウンターが分かりやすいでしょうか。

一気に相手ゴールまで攻め込みシュートを撃つ。

シュートを撃つ前に、長いボールや短いパスで進みますよね。

このとき、トラップでボールを止めてから再び動かす場合、相手に戻る時間を与えてしまいます。

カウンターで点を取る場面を想像してください。

ボールを遅くすることはあっても、完全に停止させることは無いのでは。

時間を作るためにボールを止めることはあるかもしれませんが、急いでいるときは基本的に止めないと思います。

学校に遅刻しそうなときに止まるかで考えるのもいいですね。

遅刻しそうなときは常に移動していたいですよね。(止まっている余裕は無いため)

自分が点を取る場面を想像してください。

どのような形で点を取りますか。

自分だけでなく周りが点を取る場面を想像するのもいいでしょう。(日本代表の試合を思い出すのも良い)

点を取るとき、ボールは毎回止まっていますか。

それとも、止まらずに動き続けるでしょうか。

私の予想ですが、相手が強くなればなるほど、ボールを止めている時間は無いと思いますよ。

上手い選手は、相手がボールを止めてから再び動かすまでの間に、一気に距離を詰めますからね。

ボールを止めることは大事ですよ。

トラップも大事だと思います。

それよりも大事なのが、試合を想定して自分のサッカーを作ること。

試合では相手がいますよね。

相手を意識したサッカーをしていますか。

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