成長を実感するとき

2025/11/07 05:25

日々、成長していると感じますか。

変化が大きいなら成長に気付きやすい。

しかし、変化が小さい場合、自分の成長に気付けないかもしれない。

小さいことでもいいので、昔の自分との違いを見つけられるといいでしょうね。

前は難しかったことが、最近は簡単になった。

昔は、お手本を見ないと出来なかったが、今はお手本が無くても出来る。

何か違いがあると成長を実感出来るでしょうか。

意外と成長していることが多いかもしれませんね。

成長した部分があっても、自分で気付けない場合もある。

気付けないことが多いと、自信を得る機会を失ってしまう。

もしかすると、本人の能力と自信が釣り合っていない人もいるかもしれない。

「ああ、出来るようになった」

こう思うには、昔出来なかったことを再びする必要があります。

もし、出来ないときに辞めてしまったら、いつまでも気付くことは出来ない。

一番良いのは、最初から出来ること。

ですが、最初から出来ないこともありますよね。

そうなった場合、何度か試すことになるでしょうか。

集中して練習しても出来ないことがあるかもしれない。

練習量や質に問題があるのではなく、純粋に消化に時間がかかっているだけかもしれない。

食事で考えると分かりますが、食べたものがすぐに便として出るわけではありませんよね。

口に入れてから便になるまで時間がかかる。

もしかすると、サッカーでも同じことが起きるかもしれない。

なので、前出来なかったことでも、再び試すといいでしょう。

意外と出来るかもしれませんからね。

成長に興味があるなら「うまいのはペレだけ。あとは同じ」上手くなる機会を与えようがおすすめです。


自分の成長に気付くのは、どのようなときか。

他者に興味がある人が周りにいれば、その人から成長していることを教えてもらえるかもしれない。

または、試合等で他者との能力比較が行われたとき、自分の成長に気付くかもしれない。

そう考えると、自分以外の存在が結構大事かもしれませんね。

一番良いのは、日本人選手の幸せに貢献出来る指導者と過ごすこと。

知識や経験等がある人が見てくれると助かりますからね。

ただ、良い指導者に出会うのは非常に難しいでしょう。

そうなると、味方を作ることを考えた方が良い。

同じサッカー好きが集まれば、お互いに良い刺激を受けますから。

綺麗な関係の仲間がいれば、周りが自分の良い部分を教えてくれるでしょう。

ここまでの話は、自分の良いところに注目したもの。

今度は、自分が他者の良いところに気付く話ですね。

相手の良いところを探すようにすれば、学ぶべき部分も見つかるでしょう。

学びたいことが分かれば、具体的に何をすればいいか質問出来ますからね。

期待する答えが常に返ってくるとは限りませんが、自分が知りたいことを意識するほど吸収力が上がりますよ。

仮に、自分の能力が変わっていないとしても、周りの良いところを知っていれば試合で活かせますからね。

同じ結果になったとしても、受け取り方で印象が変わります。

サッカーは足でボールを扱うため、失敗が多い競技です。

なので、前向きな考え方をするといいでしょう。

厳しい結果でも良い方に考える、無敵の発想をするのもいいかもしれませんね。(特に落ち込みやすい人)

本人は成長していないと思っていても、周りから見ると成長していることがありますからね。

あまり悪い方に考えない方がいいでしょうね。

今日は、ふわふわした話になった。

今日紹介した記事。