2025/06/28 05:25
出来ないことがあっても、少しずつ解決すれば良い。
一度に全て解決出来れば楽ですが、難しいこともありますからね。
まずは出来る範囲から処理する。
今、出来ていることを確認することが意外と大事です。
何が出来て、何が出来ないのかが分かれば、先に進めますからね。
自分の能力を把握していますか。
簡単な例をあげましょうか。
ボールをトラップする練習が上手くいかないとします。
決められた範囲内にボールを止める練習。
ボールが止まらない場合、トラップの技術に問題があるように思えます。
ですが、本当にそうなのか。
実は、足運びに問題があるだけかもしれない。
狭い範囲で何かを行うときは、空間を意識する必要があります。
その空間に何を入れて、何を入れなくて良いのか。
トラップ練習の場合だと、ボールを指定された空間に入れる必要があります。
ボールを空間に入れるには、身体で動きを変えないといけません。
動きを変えるとは、トラップのことですね。
これらをまとめると、指定された空間に入れないといけないのは、ボールとトラップする足になります。
他の部分は、入れても入れなくても問題無い。(不要なものを消していくと自然と正解にたどり着けることが多いです)