今までとは違うやり方を試そう

2025/06/17 05:25

常に同じ方法でボールを蹴る。

同じ動きを繰り返せる人は能力が高いでしょう。

蹴り足や軸足の使い方が同じなら、安定して良い結果を得られそうですよね。

一人で練習するだけなら問題無いでしょう。

試合のように相手がいる場合、毎回同じ動きだと考えを予測されるかもしれません。

ときには違う動きをした方が良い場合もあります。

普段とは違う動きが出来ますか。

ボールを蹴るときに毎回同じように蹴るとしましょう。

蹴り足を後ろに引いて蹴る。

最後の一歩が大きくなるようにする。

同じ動きを繰り返すことで、動作の質が上がりそうです。

動作を磨いて終わりでしょうか。

違いますよね。

頭の方も良くする必要があります。

試合を想像してください。

相手がボールを蹴るとき、毎回同じように動く。

何度も見れば、動きの流れが分かります。

流れが分かれば、いつシュートを撃つか分かるでしょう。

こうなると守るのも楽ですよね。

相手が同じ行動を繰り返すだけなら、守るのが楽。

今度はシュートを撃つまでの流れで考えるといいでしょう。

まず、外側の選手にボールを渡すとします。

そして、相手ゴール前に長いボールを蹴る。

味方からのボールを頭で合わせて得点を狙う。

練習でありそうな形を試合でも繰り返す。

攻め方が同じなら、守るのも楽ですよね。

そのやり方が効果的なら、繰り返すことは正しいでしょう。

ですが、毎回失敗しているなら、違う方法を考えた方が賢いと思います。