シュートが足りないサウジアラビア戦で東京五輪のスペイン戦を思い出す。初心者シュートが効果的

2025/03/26 06:00

2025年3月25日、サウジアラビア戦がありました。

のんびり観戦。

前半が始まる。

最初から良い感じですね。

勢いがある試合になりそう。

前半が終わってからまとめて記録。

パスが多くなる。

日本がボールを持つ時間が長いことは悪くはありませんが、スペイン代表のようにパスパスパスになっていましたね。

惜しいシュートもありましたが、全体的にシュートを忘れている印象です。

日本側がシュートを撃たないと、相手側は精神的にも肉体的にも疲れない。

言い方は悪いですが、いい加減な対応でもシュートが飛んでこないなら問題無い。

ゆえに、精神的な揺さぶりも少ない。

サイドを変えると見せかけてズドンと撃ち込むのも良かったでしょう。

もう少し運試しシュートが欲しかったですね。

遠くからシュートを撃つ場面もありましたが、もっと欲しい。

後半はドンドン撃って、バンバン決めて欲しい。

パスが多くなりすぎてシュートが少ない。

点を取るためにパスが存在することを忘れてはいけない。

綺麗に点を取ろうとして、意外性が無い。

もっと大胆に運試しをしたい。

遠くからフリーキックの練習のつもりで狙うといい。

何か狙いがあるのかもしれないが、まずは宿題を済ませてから本番に向けた準備をしたい。

早めに点を取った方が、安心して実験が出来ますからね。

後半は、もっと積極的にシュートを撃ち、バンバン点を取る日本代表が見たい。

後半が始まる。

パスが多い印象。

少し気になるのがボールの質。

芝生が違うのか。それともボールの感覚が違うのか。

ボールが普段より乱れているように思えます。

いつも良いシュートや良いパスをしている選手達のボールが、今日はずれていたように思える。

少し強めになっていましたね。

高さや飛距離が出やすいボールなのか、いつもと感じが違うように思えた。

飛距離に興味があるならボールを浮かせる意味と欠点がおすすめです。


後半が終わり、まとめて記録。

前半も含めて、シュートが少なかった。

運試しのつもりで撃っても良かったと思います。

今日は飛距離と高さが出ている印象だったので、点を取るなら初心者シュートが良かったかもしれない。

サッカー初心者の高校生や大学生が蹴るボールを想像するといいでしょう。

少し浮くが、サッカーゴールより高く飛ばない感じ。

プロは身体が成長しているので筋力もある。

パスやクリアの場合、飛距離が出ても問題ありません。

ですが、シュートの場合は別。

飛距離が出るとは、高さが出るという意味ですからね。

シュートが入りにくいという意味です。

今日のようにボールが少し飛び過ぎる感じのときは、初心者のシュートを真似するといいでしょう。

サッカー経験者からは失敗したキックに見えるかもしれませんが、意外と点を取れると思いますよ。

失敗したキックをミスキックと呼ぶ場合もあるでしょうか。

今回の場合、ミスキックの方が点が取れたかもしれませんね。

大人になると筋力がつきます。

更に、プロになる人は身体を鍛えているため飛距離が出やすい。

飛距離が出やすい肉体と、シュートが浮きやすい蹴り方が組み合わさると大変です。

ボールが浮く感じだったのは、指先系を使ったからか。

確認出来ていませんが、インフロント系だとズレやすい。

簡単に言うと、指導者、特に育成年代の指導者が悪いという意味ですね。

パスパスパスの場合、相手が動かない。

仮に相手が疲れて動けない場合でも同じです。

動く体力が無いから動きたくない。

この状態でシュートを撃たれると大変です。

無理にでもボールに近付かないといけませんからね。

日本代表側が相手の体力を削っても、シュートを撃たなければ体力を削った意味がなくなる。

この判断の部分でも指導者、特に育成年代の指導者の悪影響が出ているのでしょう。

人が多い場合、ある程度空間を埋められますからね。

守備を適当にしても、それっぽく見えます。

疲れで動けない場合でも、相手がパスパスパスなら少し動くだけで良い。(ボールがある方を向く程度でも良い)

相手を仕留められる状態なのに仕留めない変な癖が出ていましたね。

勝負すべき機会を見逃したのは、そういう経験が少ないからか。

いつもと同じ結論になりますが、指導者が悪い。(特に育成年代の指導者)

相手が動けないなら、フリーキック練習をすれば良い。

日本代表は真面目過ぎましたね。

もう少し遊び心があっても良かったと思います。

育成年代の指導者がうるさいから、真面目過ぎるのかもしれない。

どのような試合でも、シュートが大事です。

初心者のようなシュートでも点は取れますよ。

数字は確認していませんが、日本ボールの時間が長かったと思います。

何か思い出しませんか。

ある試合と同じ。(結果は違いますが)

今日出場した選手達が似たような試合を経験してるはずです。

何の試合か分かりますか。

パスパスパスと言えば、スペイン代表ですね。

ボールを持つ時間が長いのもスペイン代表ですね。

おそらく、[東京五輪]スペイン戦、勝てた試合。器用な日本代表と不器用なスペイン代表(別ブログ)の試合だと思います。

私の記憶では前のスペイン戦にも出ていた選手がいるはず。(若い選手とオーバーエイジ枠の選手)

弱々しいシュートの方が入ることがある。

相手が疲れで動けないときは、弱いボールでも意外と入ります。

シュートを忘れたらいけませんよ。

たしかスペイン戦では最後らへんに点を取られたはず。

私の記憶では強いシュートではなかったはず。

弱々しいシュートが決まったはずです。

まずはシュートを撃つ。

育成年代から繰り返されてきたパスパスパスの呪いが出た試合でしょうね。

シュートが足りない。

素朴な疑問ですが、日本代表の関係者は、過去の試合を教材として活用していないのでしょうか。

今回の試合の答えは、スペイン戦で習ったはず。

指導者は習ったことを覚えていないのか。

それとも、指導者は学習しないのか。

どうなのでしょうね。

戦い方が綺麗過ぎると未来を予測されますよ。

今日紹介した記事。


[東京五輪]スペイン戦、勝てた試合。器用な日本代表と不器用なスペイン代表(別ブログ)



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