正解を探せる環境

2026/02/26 05:25

正解が一発で分かるなら、正しい答えを選べば良い。

もし、正解が分からないなら、正しくない選択肢を消していく。

間違った選択肢を消していけば、最後に残った答えが正解になるでしょう。

この考え方が出来ると、正解を見つけるのが早くなります。

間違いを探すやり方も試していますか。

選択肢を消すことに興味があるなら「ボールが安心出来るように選択肢を減らす」がおすすめです。


足し算のように答えが決まっているものは正解を探すといいでしょう。

ですが、ボールの蹴り方のように明確な正解が無いものの場合、自分に合うものを探すのは難しくなります。

なので、まずは蹴ってみる。

蹴ったときに、どのように感じるか。

ある程度感覚が分かれば、違う蹴り方も試す。

複数の蹴り方を比較することで自分に合うやり方が見つかります。

少し遠回りのように感じるかもしれませんが、明確な答えが無いものの場合は色々試した方が良いですよ。

自分に合う蹴り方を探しているときは、周りからは失敗しているように見えるかもしれない。

周りの理解が足りないと色々試すのが難しくなるので注意しましょう。

昔、触れたボールを即蹴る方法を試していたとき、「慌てなくてもいいから」と言われたことがあります。

自分の狙いが、周りに伝わるとは限りませんからね。

私の中ではトラップして即蹴っていたつもりでしたが、周りからは慌てているように見えていたようです。

自由に試したい場合は、一人のときにした方がいいかもしれませんね。

理想は、積極的に試せる環境で実験すること。

失敗を許さない環境は、どのような選手を生み出すのか。

これだと表現がおかしいので、正確な言い方に修正しましょうか。

他者を痛め付けるのが好きな指導者の前では、選手はどのような行動をとるのか。

おそらく、失敗を避けるでしょうね。

シュートではなく、パスを選択する。

ボールを求めるのではなく、ボールが来ないことを願う。

昔の日本代表の試合で、失敗を恐れる選手がいた、と表現されることがありました。

この言い方はおかしいですよね。

選手を萎縮させる指導者が多かった、というのが正しい表現でしょう。

指導者が悪いのに日本人選手が責められる。

これは異常なことです。

ボールを持つのを嫌がる選手が多いチームを想像してください。

強そうですか。

今度は、指導者の態度を想像してください。

人間性に問題がありそうではありませんか。

環境は、そこにいる人によって作られます。

チームの雰囲気を決めるのは指導者の人間性でしょう。

選手の失敗を罵倒する指導者の周りには、相手を見下す選手が集まる。

誰が方向性を決めるのか。

指導者ですよね。

問題を起こしている指導者が放置され、被害に遭っている日本人選手が責められることが多くありませんか。

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