ドリブルでボールを後ろに動かす

2026/02/12 05:25

ボールを動かす自分を想像してください。

おそらく、ボールを前に動かしていませんか。

前に動かすことは間違いではありません。正しいことです。

ですが、今回は違う発想をしてみませんか。

ボールを後ろに動かす。

ドリブルをするとき、基本的に前に進むと思います。

前に進むだけでも良いのですが、前だけだと苦しくなることがある。

どのような場面か分かりますか。

想像よりもボールが速く動くときです。

分かりやすく言うと、ボールが自分から離れたとき。

ボールが離れると困りますよね。

丁寧に触っても離れてしまうことがある。

このときにボールの動きを修正出来るのが「後ろ」

ボールを後ろに動かすと聞くと、相手ゴールから遠ざかるように思えます。(下の図3)

前に進むサッカーボールに後ろへの力を加えて動きを調整する絵

単純に後ろに進むことも可能ですが、微調整をすると減速になります。(上の図2や4)

自分から離れたボールを減速させると追い付きやすくなる。

これ、大事ですよ。

ボールに追い付きやすくなると、大胆に動かすことが出来る。

減速が出来ると安心して加速も出来ますからね。

そうなると大胆なドリブルが出来るようになる。

速度を出しても減速出来るなら、減速してから再び加速することも可能です。

こうなると、自由にドリブルが出来るでしょうね。

自由という表現だと分かりにくいですが、歩くときのように何も気にせず動けると言えば伝わるでしょうか。

自分の身体を動かすとき、減速も加速も出来ますよね。

足が自分から離れていくことが無いように、ボールも離れていくことが無い。(正確に言うと速度調整が可能になるため、ボールが離れることが減る)

減速に興味があるなら「後ろ」の大切さ。減速と緩急と吸い付きがおすすめです。


ボールが自分から離れる人は、減速を覚えるといいでしょう。

本音を言うと「なぜ、減速を覚えずにサッカーをしようとするのか」

減速を覚えないのは、おかしいと思いますよ。

自転車や自動車で考えると伝わるでしょうか。

停止する機能が付いていない自転車や自動車で速度を出すようなものですからね。

なぜ、その状態でドリブルをしようと思うのか。

減速機能が付いていないことに疑問を持たなかったのか。

外部から見ると、結構怖い。

指導者は、何か別のものが見えているのでしょうか。

怪我の予防等も考えると、減速を覚えた方が良いと思います。

ドリブルは個人の好みが出るものなので、減速を覚えてから自分の良さを出すといいでしょう。(足の速さや器用さ、身体の強さ等、自分の良さを活かすドリブルを作ると良い)

今日紹介した記事。




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