
2026/01/04 05:43
インステップキックを使うとき、どこでボールを蹴りますか。
事前に答えを共有しておきますが、サッカーのルールに正しい蹴り方の条件は載っていないため、正しい蹴り方や間違った蹴り方は存在しません。
この知識を共有したうえで、インステップキックの話をしましょうか。
身体のどの部分でボールを蹴っていますか。
正しい蹴り方に興味があるなら「歩くこととキックの違い。間違った蹴り方とは」がおすすめです。
上で紹介したように、サッカーには正しい蹴り方は存在しないため、どのような蹴り方をしても問題ありません。(ただし、暴力行為等は除く)
自分の蹴り方を持っていますか。
インステップキックの多くは、足首を伸ばして固定すると思います。
このとき、足の甲を使うことが多いでしょうか。
足の甲の一番高い部分(上の図う)で蹴る人や、親指の付け根(上の図い)を使う人もいるでしょう。
どの部分を使用しても間違いではないので、好きな場所を選択してください。
ただし、色々な場所を試した後に使う場所を決めてくださいね。
インステップキックで使う身体の場所に興味があるなら「インステップキックはどこで蹴るか」がおすすめです。
インステップキックでボールを飛ばすとき、ボールの勢いに負けたことはありませんか。
自分に向かってくるボールを飛ばそうとしたが勢いが出ない。
この場合、別のインステップキックを使うのもいいでしょうね。
サッカーおでんがおすすめするのが、スネや足首を使うインステップキック。
一般的なインステップキックは足の甲を使うことが多いですが、スネや足首を使うのもおすすめですよ。(下の図1から3)
スネや足首は強い部分ですよね。
骨なので固定しなくてもボールの勢いに負けることはありません。
なので、ボールを飛ばしたいときにおすすめです。
特に浮き玉で苦戦している人は、スネや足首を使うといいかもしれませんよ。
慣れないと、地面にあるボールを足首やスネで蹴るのは大変かもしれませんが、一応出来ます。(ただし、そこまで気にしなくて良い)
スネや足首で飛ばす方法に興味があるなら「インステップキックはスネと足首で蹴る」がおすすめです。
大事なのは狙った場所にボールを飛ばすことですからね。
身体の使い方を意識することではありませんよ。
自分が飛ばしたい場所に飛ばせたら成功です。
目的を忘れたらいけませんよ。
ボールを蹴るときはシュートを意識しましょう。
身体の使い方がバラバラでも、相手ゴールに入れば得点ですよね。(ただし、反則等が無い場合)
何のためにボールを蹴るのか。
目的を忘れずにインステップキックを考えてください。
上手く結果が出せないのは、考える必要の無いことを意識しているからかもしれませんよ。(例、指導者の機嫌を損ねないようにプレーする等)
今日紹介した記事。