
2025/12/22 05:35
サッカーで使う蹴り方。
インステップキックやインサイドキック、アウトサイドキック等、色々な蹴り方があります。
同じキックでも人によって蹴り方が異なるため、比較すると面白いですよ。
蹴り方を比べるときは、情報が多いインステップキックやインサイドキックから始めるといいかもしれませんね。
様々な蹴り方を比較していますか。
色々な蹴り方に興味があるなら 「インステップキック」や「インサイドキック」、「アウトサイドキック」がおすすめです。
インステップキックを比べるなら、蹴り足の形を見るといいでしょうか。
蹴り足の形では伝わりにくいので、蹴り足の傾け具合と表現した方がいいでしょうか。
足を斜めにするインステップキック(下の図1と8)と、縦にするインステップキック(下の図2と7)があります。
この2つを比較するのも面白いですよ。
両方出来る場合は、好きな方を選ぶといいでしょう。
履いているスパイクが大きい場合は、蹴り足を縦にする蹴り方は難しいかもしれませんね。(地面を蹴りやすいため)
同じ蹴り方を試そうとしても、身体の大きさ等で難しさが変わります。
なので、蹴りにくい蹴り方があるのは普通のことです。
勝手に勘違いして、落ち込まないようにしましょう。
インサイドキックを比較する前に、サッカーのルールには正しい蹴り方の条件が載っていないことを確認しましょう。
正しい蹴り方は存在しないので、間違った蹴り方も存在しません。
インサイドキックの情報に触れるときは特に注意してください。
多くの情報は、正しい蹴り方がある前提で語られることが多いです。
サッカーには正しい蹴り方はないので、最初から間違っている。
初心者の場合、正しい蹴り方がある前提で話す人が魅力的に思えるでしょう。
正しさを追求するのは間違いではありませんが、正しい蹴り方がある前提で考えるのは間違っていますからね。
ここに注意しながら情報に触れたら、違いに気付けるでしょうね。
正しい蹴り方や間違った蹴り方に興味があるなら「歩くこととキックの違い。間違った蹴り方とは」がおすすめです。
蹴り方は、好きな味付けと同じです。
自分が好きな味付けと、相手が好きな味付けが同じとは限らない。
このとき、どのように考えるか。
自分と相手は違うと考えるのが正解でしょう。
ですが、指導者の中には相手の好みが間違っていると考え、自分の好みを押し付けることこそが正しいと信じている人が少なくない。
正しい味付けはありますか。
ありませんよね。
インステップキックで触れましたが、足の大きさ等で使える蹴り方が変わる場合があります。(工夫すれば使えますが少し大変)
指導者が考える良い蹴り方が、自分には合わない可能性も考えてください。
どちらが正しいか、を考えると確実に間違った方向に進みますからね。
色々な好みがあるという前提で、様々な蹴り方を比較してください。
前提を間違わなければ、色々な発見があって面白いですよ。
今日紹介した記事。