ボールの芯を撃ち抜く、芯をはずす

2025/12/08 05:25

ボールの芯を撃ち抜く、芯をはずす。

この違いが分かりますか。

違いが分かると、サッカーが、より楽しくなるでしょう。

ボールを大きく動かしたいときは、芯を撃ち抜くと良い。

大きく動いたら困るときは、芯をはずす。

大きいと小さい、強いと弱いで考えるのもいいですね。

芯を撃ち抜く、芯をはずす。

この2つが分かるとボールを扱うのが楽しくなるでしょう。

ボールの扱い方に興味があるなら「ボールの扱い方は芯をはずすか撃ち抜くか」がおすすめです。


シュートのようにボールを大きく動かしたいなら、芯を撃ち抜くようにする。

ドリブルやトラップのようにボールを控えめにしたいなら芯をはずす。

これを意識すると、一気に上手くなるでしょうね。

なぜだか分かりますか。

ボールの扱い方が分かるからです。

何かをするとき、身体の使い方を変えても失敗することがありませんか。

もし、身体の使い方が原因で失敗しているなら、別の方法を選択したら結果が変わるはずです。

身体の使い方に正解があるなら、正しい使い方をすればボールが同じように動くはず。

実際はどうですか。

身体の使い方を変えても、失敗したり成功したりしますよね。

なら、それは答えではないのでしょう。

正しい答えを選択したら結果が安定するという発想でボールを触るのもいいかもしれませんね。