暑い時期と寒い時期

2025/10/29 05:40

暑いときは汗が出るため、ボールがサラサラしないでしょう。

湿度等でもボールがベタベタすることがあります。

暑い時期はボールを扱うのが少し大変かもしれませんね。

比較的涼しい時期は、ボールの表面が良い状態になりやすい。

春や秋がそうですね。

暑いとベタベタしたボールになるので、ドリブル等が難しいでしょう。

暑いと困るなら、寒ければいいのか。

残念ながら、そうではない。

寒くなると靴下を履くので、裸足よりもボールを扱うのが難しい。(感覚の話)

サッカーボールを触るとき、何か目的があると思います。

難しく考える必要はありません。

ボールを飛ばすか、ドリブルをするか等ですね。

遠くに飛ばすだけなら、ボールがジメジメしていても関係無いでしょう。

もし、ドリブルをしたいのなら、ボールの状態が大事になります。

今は、何の季節か。

ドリブルの季節なのか。それともシュートの季節なのか。

気温や湿度等は場所で変わります。

なので、答えを言うのが難しい。

ただ、これから寒くなるのは確実だと思うので、シュートの季節になるでしょうか。

私の感覚ですが、涼しいときはドリブルの季節で、寒いときはシュートの季節。

ドリブルをするときはサラサラしたボールがいいので涼しいときが良い。

シュートを撃つときは、靴下等を履くときの方が良い。(こたつを使用するという理由もあり)

裸足だと、ボールが直接足に当たるため威力が出やすい。

ですが、靴下を履くと威力が落ちるので良い。(靴下を重ねて履くことで、強めに蹴っても控えめなボールになるので楽しい)

なので、私の中では寒い時期はシュートの季節だと考えています。(夏に靴下を履くのもいいですが暑いので避けたい)

ドリブルの季節やシュートの季節等は、私が勝手に考えていることなので、採用する必要はありませんよ。

少し危険な話になりますが、寒くなると、こたつを使いますよね。

本格的に使用する場合、こたつ布団を出すでしょう。

こたつ布団に他の座布団やクッション等を重ねて壁を作る。

何をするか分かりますか。

こたつ布団に向かってシュートを撃つ。

真似はしないでくださいね。

低く強烈なシュートを撃てるなら、こたつ布団で遊べますよ。(ただし、正しい使い方ではないため真似をしないでください)

低く飛ばすことに興味があるなら「蹴り足を横に振る」、膝を横に振る動作とは「蹴り足の膝を前に引き抜くとは」がおすすめです。



高さを抑える蹴り方を探してください。

おそらく、高さを抑えられていないでしょう。

低く飛ばせるなら、こたつ布団を的に出来ます。(ただし、正しい使い方ではないため真似をしない)

シュートを低く飛ばしたいとき、こたつの中にボールを入れることを意識してください。

こたつの下の部分(人間が足を入れる空間)と、サッカーボールの大きさが良い感じですよ。

夏だと、ドリブルで、こたつの下を通す遊びが出来ます。(股抜きやボールを動かす力加減を覚えられるのでおすすめ)

こたつは結構面白い。(ただし、本来の使い方ではないため真似をしない)

身近なもので遊ぶのも面白いと思いますよ。(ブラジルサッカーでは、身近なものを使ってサッカーを楽しむようです。最近のブラジル代表は欧州風に感じるので、習い事としてのサッカーが増えているのかもしれない)

ボールと遊んでくださいね。

今日紹介した記事。