ドリブルで使う身体の場所

2025/10/21 05:38

ドリブルをするとき、身体のどこを使用していますか。

指先を使っていますか。

それとも、別の場所を使用していますか。

サッカーのルールには、正しいドリブルの仕方は載っていません。

なので、自由にボールを触って良い。

指先や指の付け根で触っても良い。(どう違うのかは気にしない)

当然ですが、足首で触るのも良い。

ボールの触り方でカードが出ることはありませんからね。(ただし、手で触ったりした場合等は除く)

インサイドキックを習うとき、どのように教わりましたか。

指導者に言われた蹴り方を思い出してください。

細かく教えられない指導者もいたかもしれませんが、だいたいで良いですよ。

おそらく、2種類の教え方があるのではないでしょうか。

1つ目は、狭い範囲で触るという教え方。(特定の場所で触る)

2つ目は、広い場所で触るという考え方。

どちらが採用されているか分かりませんが、基本的にこの2つでしょうか。

狭い場所で触ることを意識する指導者と、広い場所で扱うことを大事にする指導者がいる。

どちらが良い悪いという話ではありませんよ。

2つの考え方があるという話です。

ならば、ドリブルでも同じようなことが起きているのではないか。

色々な考え方に興味があるなら「ドリブルは身体全体で行う。触る場所は制限しない」がおすすめです。


ドリブルでボールを扱うとき、どのように習ったか。

パスパスパスやトラップ優先の指導者はドリブルを嫌うと思うので、ドリブルの仕方を習ったことが無い人も多いかもしれない。

今回は簡単に考えます。

ドリブルでも、狭い場所でボールを触るという考え方と、広い場所でボールを触るという考え方があるのではないか。

狭い場所で触るドリブルは、指の付け根等が有名でしょうか。(親指の付け根や小指の付け根等)

広い場所で触るドリブルは、あまり聞かないでしょうか。(足の裏は比較的広い場所になるかもしれませんね)

どちらの考えを採用した方が良いか。

私なら広い場所でドリブルをするでしょうか。

理由は簡単です。

指導者の好き嫌いを知っているから。

指導者の好き嫌いと言われても分かりませんよね。

では、別の表現をしましょう。

指導者は、つま先を使う蹴り方を好むか。

答えが出ましたね。

つま先を使うトーキック(トゥーキック)を禁止する指導者が多い。(選手がつま先を使用すると、インステップキックに変更するように強制するようです)

ドリブルやトラップ等で、特定の場所、特に狭い場所でボールを扱おうと主張する指導者がいます。

この考えを否定するつもりはありませんが、狭い場所で扱う方が優れた選手になるのならば、積極的につま先を使用するように日本人選手に働きかけるでしょうね。

どうですか。

つま先を使用することこそが、サッカー上達の道であると言われたことはありますか。

おそらく、無いのでは。

それが答えでしょう。

私は、広いところでボールを扱う方が、ボールの予想外の動きに対応出来ると考えています。

なので、多少ずれても問題無い方法が好ましいと考えています。

どちらを採用するかは選手の好みで決めてください。

色々な意見を参考にするといいですよ。

今日紹介した記事。