シュートを撃つことと答案用紙を埋めること

2025/10/09 05:25

出来る人と出来ない人。違いがあるのか。

最初から出来る人もいれば、練習しても難しい人がいる。

難しい人がいる、というのは私の想像です。(実際に接したわけではないため実在するかは分からない)

何の話かというと、試験問題を解くときの反応のこと。

答えが分からなくても空欄を作らないために何か書く人がいる。(私はこれ)

何も書かなければ正解することは無い。

たとえ、答えが分からなくても、何か書けば正解するかもしれない。

この発想が出来ますか。

答えを書くことに興味があるなら「シュートを撃たないことがなぜ問題か」がおすすめです。


私は人を指導する立場ではないため、他者の考えが分かりません。

私の中では、答えが分からなくても空欄を埋めるのは当たり前でした。

ですが、教える側の話を聞くと、空欄のまま出す人がいるらしい。

「答えが分からなくてもいいから、何か書こう」

こう呼びかけても、空欄のまま出す人がいるようです。

なぜ、解答欄を埋めようとしないのか。

私には分かりません。

教える側の話では、本人から理由を聞けなかったとありました。

なので、謎。

この話を聞くまで、皆、答えが分からなくても何か書くのが当たり前だと思っていました。

なかなか衝撃的な話。

答えを書かない理由があるのでしょうね。

適当でも良いと言われても、答えを書かなかった。

間違っても良いから書こうと伝えても、書かない。

何か理由があるのでしょう。

たとえば、過去に間違ったことで周りの大人等から攻撃された経験がある等。

嫌な経験があるから答えを書こうとしないのか。

書かない理由を聞いても、教えてもらえなかった感じでした。

相手側が話したくないのか。それとも、本音を言えるほど信頼関係が構築出来ていないからか。

私には分かりませんが、間違っても良いと言われても警戒する人はいるのでしょうね。(昔、騙された等の理由で)

自分の記憶を思い出してみると、変なことを言う塾講師がいた気がします。

たしか、「間違っても良いから空欄を埋めよう」「適当でも良いから何かを書こう」と何度も言っていた。

当時の私は、何かを書くのが当たり前だと思っていたので、「変なことを言う人だな」と思っていました。

今考えると、答えを書かない子がいたのでしょうね。

分からなくても書くという行為。

出来ますか。

運動部の考え方が分かりませんが、答えを書いていますか。

何か書かないと正解しませんよ。

シュートも同じです。

撃たないと入らない。

まずは狙ってみる。

はずれるのが当たり前なので、次も狙う。

どんどん狙って点が入る。

点が入れば、2点目を狙う。

そうして10点目を取る。

バンバン狙う姿勢が大事です。

解答欄を埋めること。

白紙で出さないというのは、難しいことなのか。

情報が無いので何とも言えませんが、生まれ持ったものも影響するのかな。

答えを書くことは、そこまで難しいものでは無いと思います。

ただ、これは書ける側の意見なので、参考にならないかもしれない。

指導者が日本人選手のシュートを認めないのは、空欄を埋められない指導者が多いからか。

どう思いますか。

今日紹介した記事。