
2025/10/07 05:25
サッカーが上手くなる人は、どのような人か。
その前に、上手くなるでは意味が広すぎますね。
なので、意味を決めてから話した方が良さそうです。
今回は、サッカーボールを触るのが楽しい人を上手い人だとしましょうか。
この意味で考えると、初心者が一番上手いかもしれない。
指導者に色々言われるたびに、ボールを触るのが怖くなる。
そうなると、上手い人から遠ざかるでしょうね。
サッカーを始めたときが一番上手いとしたら困りますよね。
一般的な話として、何かが出来ると嬉しい。
したいことが出来ないと悲しい。
嫌なことが続くと、それを続けようとは思わない。
ここに上手くなる人の特徴が隠れていそうです。
今回は、ボールを触るのが楽しい人が上手い人でした。
サッカー歴が長くなってもボールを触るのが楽しいと思えるのは、どのような人か。
楽しさを失わない人ですね。(今回の話だと、上手さを失わない人)
初心者の頃よりも楽しさが増えていますか。
ボールを触るのが楽しい人は、自然とボールを扱う時間が増えます。
そうなると自然とボール扱いが上手くなるでしょうね。
本人が楽しくボールを触っていても、周りから罵倒されたら嫌ですよね。
指導者が汚い言葉を頻繁に使用するなら、ボールを触る時間が嫌になる。
そうなると、上手さを失うことになります。(今回は、楽しいと思えることを上手さとしたため)
「あれ、指導者が日本人選手から上手さを奪っているのではないか」
凄いことに気付きましたね。
上手いはずの選手から、上手さを奪っているのが指導者ではないか。
もしそうならば、変な指導者に関わらないことが上手くなる秘訣かもしれない。
指導者が日本人選手の上手さを奪う、という表現に納得しない人もいるかもしれませんね。
表現を変えると伝わるでしょうか。
指導者のせいで、選手が萎縮する。
これなら伝わるのでは。
学習塾のように教わる相手が多いなら問題ありませんが、指導者を自由に選ぶのは難しいですよね。
この条件だと、指導者との距離を適度に保つことが上手くなる秘訣になりそうです。
指導者の質が悪い前提で行動した方が上手くなるでしょう。(悲しい話ですが)
いくつになっても、周りの言葉に影響される。
これは自然なことです。
人間ですからね。心があれば周りの言葉に影響を受けるでしょう。
当然、指導者からの言葉で上手さを奪われることもあると思います。
ですが、よく考えてください。
汚い言葉を使う指導者が優れていると思いますか。
目の前の選手の未来を正確に予想して、言葉をかけていると思いますか。
おそらく、違うのでは。
今の能力で判断されているのではなく、指導者の決め付けで勝手に否定されているだけだと思いますよ。
指導者の未来予測が素晴らしいのなら、選手時代に能力を発揮しているでしょう。
引退した後も、選手時代に磨いた能力で育成等を上手に行うと思います。
指導者の能力を、どう思いますか。
指導者から否定されて落ち込んでいる人にこそ知って欲しいのが、指導者は完璧ではないということ。
指導者が完璧ではないという話に興味があるなら「うまいのはペレだけ。あとは同じ」上手くなる機会を与えようがおすすめです。