
2025/09/22 05:38
目標を立てて、それを達成するまでの過程を考える。
ゴールが遠すぎると何をすればいいのか分からない。
そのようなときは、小さい目標を探すと良い。
そうすれば、少しずつゴールに近付きますからね。
小さな目標に分けることも大事かもしれない。
今、作業をしているのですが、細かい問題が発生する。
問題に気付いたときは解決方法を考えて作業をするのですが、それが終わるまでに別の問題にも気付く。
そうなると、することが増えます。
することを記録しているといいのですが、手抜きをしてしまう。
時間が経ってから「何をする予定だったかな」と忘れてしまうことがある。
何をすれば良いか気付いても、それを忘れたら意味が無い。
なので、気付いたことを記録することも大事ですね。
サッカーの場合、一気に問題を解決する機会が少ないでしょうか。
何か1つに集中する印象があります。(例えば、ドリブルならドリブル練習、トラップならトラップ練習等)
解決したいことを1つにしぼって、練習することが多いでしょうか。
同時に解決しようとすることは少ないかもしれませんね。
解決したいことの多さに関わらず、問題点や解決方法について記録するといいでしょうね。
練習中は自分の成長を即実感出来ないと思うので、何をしてきたかの記録があるといいかもしれません。
具体的に何かが出来たという手応えがなくても、記録を読めば、これだけ続けてきたという実感は得られますから。
少しずつ前に進むためにも、記録がある方が良い。
記録は、自分の頑張りを確認するときにも使えますからね。