サッカーの動きをアニメやパラパラ漫画を使って変化させる

2025/05/02 05:25

普段歩くときに、困ることはありますか。

現役のサッカー選手なら、歩くことで困ることは無いと思います。(ただし、怪我や病気等の場合は除く)

歩くことで困らないのは、歩く能力が十分あるから。

わざわざ確認しなくても問題無いことですが、念の為確認しましょう。

自分の足で歩くことが出来ますか。

両足で問題無く歩くことが出来るなら、サッカーが上手くなるでしょう。

元気な選手が歩くとします。

そのまま歩くだけなら問題ありませんよね。

ここで、少し工夫します。

歩いているときに、急に止まってください。

止まることが出来ますか。

歩き方に興味があるなら「普段の歩き方を武器にしよう」がおすすめです。


歩いている途中で止まる場合、足で身体を支えないといけません。

片足で支える場合と、両足で支える場合があるでしょうか。

もし、片足で支えているなら、良い状態を保てるか確認してください。(ふらつかないように)

両足で立つ形なら、身体が横にふらつかないようにしましょう。

どうでしょうか。

問題無く止まれましたか。

急に止まることに成功したら、今度は歩いてみます。

ある程度歩いた後に、再び停止します。

どこで止まるかは自分で決めてください。

片足で立っているときに止まるのもいいですし、両足が地面に触れているときに止まるのもいいですよ。

前に動いていた身体がピタッと止まるでしょうか。

多少ふらついても問題ありません。

ただし、無駄な着地をしないように。(身体が大きくふらついて着地する回数を増やさないように)

しっかりと静止出来たら、再び歩き出します。

ある程度身体を動かしてから再び止まる。

これを繰り返してください。

歩くと止まるを交互に繰り返すと、何となく止まりやすい瞬間が分かると思います。

止まりやすいのは、身体が安定しているとき。

具体的な例をあげると、両足が地面に触れているときや片足立ちになっているとき。(両足が地面に触れているのは下の図1や3、5。片足立ちは下の図2や4)

歩くときの足の動きを説明した絵

これとは逆に、止まりにくい瞬間とは身体が自然に動くとき。(自然落下等でも良い)

例えば、足を踏み出して身体が前に傾いているとき。(自分以外の力で身体が動く場合。例、重力等)

普通は、空中で停止することは出来ませんからね。

歩いて止まる。止まって歩くを繰り返すと、アニメのコマ送りのようになります。(教科書等の下に描いたパラパラ漫画でも良い)

日本人にとってアニメは身近な存在だと思います。

アニメの登場人物になったつもりで、歩くと止まるを繰り返してください。(パラパラ漫画の方が身近で想像しやすいかも)

どの場面で止まるか。

止まるとしたら、どのような姿勢になるかを考えると面白いですよ。

自分の動作でパラパラ漫画を再現するといいでしょう。(カクカクした動きをする。例、両足を揃えた状態から一歩踏み込む。後ろの足を前に出す。新しく後ろになった足を前に出す等)

後ろ足を前に出すとき、片足立ちになるところで停止するのもいいですよ。

停止しやすい瞬間は、変化を加えやすい瞬間でもあります。

少し待ってから次の動きを行う等、リズムを変えるといいでしょう

変化を仕込むときの目印にするといいでしょうね。(特にドリブルと相性が良いでしょうか)

今日紹介した記事。